【駒沢大学駅】ってどんな街?駒沢公園と閑静な住宅街

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【駒沢大学駅】ってどんな街?駒沢公園と閑静な住宅街

渋谷から田園都市線で3駅、世田谷区の住宅地を広くカバーするのが駒沢大学駅です。

田園都市線の池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学の3駅は玉川通りの地下にあります。そのため、駅を出ると正面に交通量の多い玉川通りがあり、頭上は首都高3号渋谷線が覆っているため、駅を出た時の印象はあまり良くありません。

しかし駅から離れて一歩住宅地に入るとカフェが多かったり、静かな住宅地が広がっています。

駒沢大学駅の周辺はどのような街なのでしょうか。

駒沢大学駅

「駒沢大学駅」は渋谷駅から東急田園都市線で3駅、7分の立地にある地下駅です。

急行列車は駒沢大学駅を通過してしまいますが、日中でも毎時10本程度の列車が確保され、地下鉄並みの本数が走っています。

田園都市線は渋谷ー用賀の5駅(渋谷、池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学、桜新町、用賀)が地下駅になっており、先述のように地下駅で、池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学の3駅は玉川通りの直下に駅があり、頭上を更に首都高3号渋谷線が跨ぐという構造になっています。

駒沢大学駅周辺

名前の通り駒沢大学があり、また大学の南側には駒沢オリンピック公園が広がります。

主要な施設は駅の南側に集中しています。駒沢公園を挟んだ南側には東横線の都立大学駅もあります。

駒沢公園周辺

駒沢公園の周辺は西側が世田谷区、東側が目黒区と行政区分が別れています。

住む際には、車のナンバープレートが世田谷ナンバーと品川ナンバーに変わってきます。

山小屋風の「コメダ珈琲店」と系列の「おかげ庵」を建設中でした。

駒沢公園の南西側は「世田谷区深沢」になります。ここでは分譲住宅の販売が行われていました。この地域で複数の一軒家が一斉に出されるのは貴重であると思われます。

駒沢公園に徒歩で行くことのできる一等地ですが、駅までは少し距離があります。

駒沢オリンピック公園の周辺は閑静な住宅地が広がっており、南東側の目黒区一帯は目黒区八雲、東が丘、柿の木坂と行った名の知れた住宅地になっています。

都心からも近い一等地で、土地の広い一軒家や低層の高級マンションが続きます。

駒沢オリンピック公園

冬なので視界が広く開放的でした。

公園の中央を駒沢通りが抜けています。都心方向へ進むと代官山駅の近くを通り、恵比寿駅の方向へと続いています。

それにしても駒沢公園の施設はデザインが良いですね。

オリンピック記念塔とその周囲の池です。プールのようなデザインで、どこかロサンゼルスにありそうなレトロモダンなデザインを彷彿させます。

オリンピック開催中はテレビ向けに発信する基地となったそうです。(参照:株式会社フジタ

 

公園内の売店はコーヒーや軽食を販売しています。休日にのんびりすることもできそうです。

駒沢大学駅周辺のハザードマップ

駒沢大学駅周辺は海抜40メートル前後の地域となっていて、大きな河川からも距離があるため、広範囲で水没というのは考えられない状況です。

しかし局地的に浸水予想地帯があるので、住宅を購入する際などは確認が必要そうです。

世田谷区ハザードマップ 

目黒区ハザードマップ

随時情報を追加して参ります。

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